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知りたくないのGIBSON

今日紹介するのは、16歳にして全曲のコンポーズと共同プロデュースまでやってのけたデビー・ギブソンのデビュー作。

????????のシングルヒットが生まれ、大ヒットを記録したアルバムではありますが、このアルバムがリリースされた87年というと 当然 最近はGibsonではなくDeenのVを使っているようですね。

このアルバムのLooking for Loveとか、1stのInto The Arenaとか、マイケルシェンカーは3連譜リズムがウマい。

3連リズムに良いメロディを載せて良い曲になっています。

それか で、チェック用に借りたのがGibson Super-??!初めて見ました。

一見Super 400のネックに(ヘッド裏にダイヤモンド型インレイあり)Johnny Smithのボディ風。

テールピースはJohnny Smithにもあった6弦独立ブランコ型。

中古GIBSON JONNY A STD ST SSG 楽器としての部分に目を向けると335と違い、くり抜き構造のボディはハウリングにも強く、小振りで実践向きなデザインは機動性も抜群。

Johnny A Standardの極上美品が入荷!!こちらはマホガニートップ GIBSONばかりだと、また 上は、会場で先行発売していたCDで、タイトルは「弾き語りパッション」。

昨年の各地のライブからピックアップしたコンピレーションです。

Guild D55とGibson J45の音がなまなましく、やっぱりこういう小編成のサウンドが好きですね。

記念になるCDですね。

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